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ランニングマシン(トレッドミル)で20k走LSDを体験 ロードランニングに近い効果を得るためにやったこと!

どうも市民ランナーのケンです!

寒さに弱いもので、冬になるとランニングマシン(トレッドミル)を利用することが多い。

いや、冬だけではないね。梅雨の時期や真夏の時も使っていたか!

ランニングマシンはベルトが流れているので、外ランと違って踏み込んで推進力を出す走り方を身につけにくい。

そこで、ランニングマシンで外ランと同等な効果を得るために傾斜を付けて走ればいい。

傾斜をつけることで、膝から上の大腿部を上げないと走りづらくなる

今回は、1/23にランニングマシン(トレッドミル)で20k走LSDをやりましたので、その効果を見ていきましょう!

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目次

ランニングマシン(トレッドミル)で20k走(LSD)の目的

終盤まで脚がもたない、攣ってしまって30km以降から失速してしまうために「スタミナ強化」のためにLSDを入れて月間、週間走行距離を増やしていく

熊本城マラソンまで4週間後です。

ロードランニングで20k走をやればいいのですが、寒さに弱い筆者ですのでランニングマシン(トレッドミル)で20k走をやってみました。

ランニングマシン(トレッドミル)の設定

長い距離をゆっくり走るトレーニングとして20k走。

ランニングマシンは、簡単に傾斜やスピードが設定できて便利!

距離やカロリー数もわかる。

傾斜を1~2%程度まで上げて、ゆっくりした速度(7k~9k)で20㎞走ることで「筋持久力の向上」につながると思います。

ランニングマシンで20k走やってみた感想

雨や寒いときは外ランを敬遠しますよね。

ランニングマシンは天候や暗闇、車など気にせず予定通りにトレーニングができるところがありがたい。

推進力を得るために傾斜をつけることで、外ランに近い効果を得ることができるので上手にラン二ングマシンを使いたい。

ランニングマシンで130分ほどやっていると飽きないか心配したが、窓から景色やテレビや見ながらゆっくり走りそこまで飽きませんでした。

途中脚の痛みもなく終了。

ランニングマシンよりロードランニングはアスファルトへの着地の衝撃があるので、脚の筋力がないと痛めやすい

ランニングマシンばかりやると脚筋力が付きにくい、脂肪燃焼や心肺強化には良いと思います。

ランニングマシンと外ランを並行利用して行う方がいいと思います。

ランニングマシンはインターバルトレヒルクライムなどいろんな設定が簡単にできて便利です。

ガチユル走もやってみた。

これからも、上手にランニングマシン(トレッドミル)を使っていきたい!

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